競技会に挑戦する

JDSFの公認競技会に出場する

 サークルのレッスンを何度か受け、ワルツとタンゴ、ルンバとチャチャチャを1曲通して踊ることができるようになったら、サークルの仲間と一緒にJDSFの公認競技会に出場してみましょう。
 JDSFの公認競技会はスタンダード部門とラテン部門があり、どちらも3級戦、2級戦、1級戦/ノービス級戦、D級戦、C級戦、B級戦、A級戦の競技区分があります。JDSFの競技会に出場するには、選手登録が必要ですが、3級戦とノービス戦は未登録者でも出場可能です。

JDSFを選ぶ理由

 JDSFには指導員認定制度があり、ダンススポーツの普及および競技力向上を図るための指導員を認定し、資格付与する制度です。
 JDSF公認競技会のスタンダード部門またはラテン部門でB級以上になれば、指導員認定資格区分のB級競技力指導員を取ることができます。
競技の成績次第でA級競技力指導員も夢ではないので、挑戦しがいがあります。
また、他団体の指導員資格とくらべ受験料が安価なのも特徴です。
※資格付与にはJDSFの定める講習会の受講と認定試験を受験し、合格する必要があります。
詳細は指導員関連規程をご参照ください。

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